13.05.02 祖谷八景

本日は鍋の耳・1148ツアー。東祖谷中上、落合集落展望所から登った。落葉期にはおもしろい山登りが楽しめるが葉が茂り出すとやはりイマイチ、麓のヤマシャクヤク群生地は満開だった。

 

一ヶ月程前の徳島新聞に「祖谷八景」が紹介されていた。「3月のフクジュソウに続きクマガイソウ・サルメンエビネ・イヤギボウシ等が開花を待っている・・・」と記されていた記憶がある。場所は落合集落展望所から車道を200m程西、帰路に見学。

 

タイミング良く御主人が外にいて早速案内して頂くがクマガイソウ・サルメンエビネ等何れもまだ蕾、「一週間程先・・・」とのこと「花園の先に絶景が見られる展望地がある」と教えて頂く。僅かに西に出ると北西が開け栗枝渡集落が正面に見える。平凡・・・と思っていると「集落はハート形になっていてハート上部の凹んだ所が安徳帝ゆかりの八幡神社」と説明して頂く。なるほどハート型で納得、感動!

 

 

※花園にはカモシカの子供が通ってきているという、この日も草木を食んでいた。しばらく姿を見られそう・・・

 

※「祖谷八景」は築300年の古民家民宿、素泊まり2500円、冷蔵庫・レンジ等設備は揃っている、天狗塚・三嶺・落合峠付近の山々の登山の際にお薦め。詳しくは「祖谷八景」を検索!